アフターパーツ

新型CX-5 純正風オススメパーツ10選 #2

投稿日:2017-05-04 更新日:

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ご好評につき第二弾を公開します!

第一弾でも書きまいたが、ゴリゴリのカスタムではなく、シンプルかつ控えめなカスタムを楽しみたい方のために様々なパーツをご紹介します。車好きでも気づかないかもしれないけど、オーナー同士なら「ココやってますね!」と気付くようなものを集めています。

あくまで純正風に、上品に、CX-5の元々の美しさを引き立てるパーツたちです!




今回もエクステリアとインテリアに分けてご紹介します!

インテリア

早速かなり地味なパーツですが、ドリンクホルダーのパネルカバーです。前席のドリンクホルダーに対応しています。

CX-5のインテリアにはサテンシルバーのパーツが各所に使われています。エアコンの吹き出し口やドアレバーなどもそうです。このパネルカバーも同じサテンシルバーで仕上げられているので、CX-5の車内にマッチ。キラキラのメッキ仕上げではないので落ち着いた雰囲気です。

取付けも両面テープで貼り付けるだけの簡単施工。両面テープも付属しているので届いたら直ぐに取り付けることもできます。もちろん女性でも簡単に取り付けられます。


さらに地味パーツになりますが、パワーウィンドウのスイッチ部分に取り付けるスイッチカバーです。

このパーツ L Packageを購入された方は必要ありません。元々同じようなパーツが付いています。PROACTIVEとベースグレードはパワーウィンドウのスイッチの指を引っかける部分は樹脂のままです。このパーツを使うことでL Package風にすることが可能になります。

一台分7個セット(運転席4個、他席各1個)です。両面テープで貼り付けるだけで高級感が増し、L Packageのインテリアに近づきます。


ドアの下部に貼り付け、ドアの内貼りをキズから守ります。

気を付けて乗降者していてもいつの間にかドアには靴が当たって汚れたりキズが付いたりしてしまうものです。また、本人がいくら気を付けていても同乗者はそこまで気を使ってくれません。「気が付けばキズだらけ」っとなる前に対策をしておきましょう。

コチラは運転席、助手席、後部座席×2の4枚セットです。マジックテープの付いた両面テープを貼り付け固定します。汚れた場合はマジックテープを剥がし簡単に洗うこともできます。後席のカバーはスピーカー部分に穴が開いているので音の籠りも対策されています。

家族や小さな子供さんを乗せる機会が多い方にはオススメです。


よくあるスカッフプレートと違い、ステップの内側(樹脂の部分)に貼り付けるタイプです。多くのスカッフプレートはステップの外側(塗装面、金属の部分)に貼り付けるのですが、こちらは樹脂部分を守るタイプです。

私はスカッフプレートは反対派だったのですが、CX-5には取り付けることを決意しました。子供が一人で車に乗り降りするようになると遠慮なしにステップを踏みつけます。結構ショックです。踏むな!と言うのも無理な話なので、手遅れになる前にステップの内側も外側も守れるようにこのスカッフプレートと金属面に貼るスカッフプレート両方購入しました。


ラゲッジスペース用のスカッフプレートです。

リア用のスカッフプレートもバンパーに直接貼り付けるタイプが多いのですが、こちらはゲートの縁の樹脂部分に貼り付けるタイプになります。

重い荷物の乗せ降ろしで一番荷物の重さが加わる部分でもあるので、同じ付けるならコチラのスカッフプレートの方がオススメです。外側からは見えない部分なのでエクステリアにも影響しません。二分割になっていて取り付けやすいのも魅力です。



エクステリア

フロントのナンバープレート横のグリル部分をドレスアップするパーツです。

シグネチャーウィングとの相性が良く、他のエアロなしでも十分マッチします。

取付けも両面テープで貼り付けるだけの簡単施工。脱脂して位置決めをしっかり行えば簡単にはがれることはありません。 


CX-5のサイドウィンドウを見て「メッキが下側だけなんて変!」と思ったらコチラ!

CX-5のサイドウィンドウの周り(上側)をメッキ化します。アクリルバイザーを取り付けた車両には対応しませんのでお気をつけください。

元々のメッキパーツと色差もなく、後付けであることがわからないくらいです。サイドビューの高級感がグッとアップします。

両面テープで貼り付けるだけの簡単施工ですが、細長いパーツになるので位置決めはしっかりと行いましょう。不安な方は誰かに手伝ってもらった方が確実です。


次はドアに貼り付けるメッキパーツです。

エアロを付けたかったけど予算が・・・と諦めた方にもオススメ!このパーツがあるだけで全く違うサイドビューが手に入ります。アクリルバイザーを取り付けて上のウィンドウモールが使えない方も高級感の演出に一役買ってくれます。


CX-5のリアビューを引き立てるパーツです。

リアのエンブレムのサイドからテールランプに向かいラインが入り引き締まった印象になります。

CX-5のリアが寂しいという意見も多いのでこういったパーツが一つあると違った印象になって良いかもしれません。


最後はSUV感を引き立てるパーツです。都会的な印象のCX-5をスポーティーな印象に変えてくれます。

取付けは両面テープと付属のビスで行います。難しくはないと思いますが、失敗ができないのでショップにお願いするのもありです。バンパーを取り外す必要はないので、取り付けをお願いしても極端に高い金額を請求されることはないと思います。

最後に・・・

エクステリアはメッキパーツが多くなってしまいましたが、手軽に違った印象を手に入れるには良いパーツです。

控えめなパーツばかりなので取り付けもほとんどが両面テープで簡単にできるのも有り難いですね!簡単とは言え取付け面の脱脂はしっかりしておかないと剥がれたり外れたりの原因になりますので脱脂はしっかりと行いましょう。両面テープも3M製のものが耐久性も高くオススメです。

取付けの際にはコチラもお試しください。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

第一弾の記事もご覧ください。




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