CX-5の取説の厚さは辞書級!キレイにまとめる車検証ケースは必須アイテム!

最近の自動車の取り扱い説明書は量も多く分厚くなってきています。

当然、CX-5も例外ではありません。

イヤ!むしろ多い!こんなに必要?と思うくらい分厚い!

一昔前のパソコンの説明書かと思うくらいあります。正直、辞書です。

これをどうキレイに収めるかはCX-5乗りの課題になりそうです。

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マニュアルの量は?

納車の説明の際に担当者が持ってきたのは分厚い本。辞書か?と思うほどの厚さの本を持ってきた。

机に置いたその本に目を向けると、車検証と一緒にケースに入っていた。

おもむろに取り出し納車の説明を始めようとする。

思わず「それ取説ですか?!」と突っ込んでしまった。

どれくらいの量かというと・・・

真ん中の一番厚さがあるものが取り扱い説明書。ナビゲーション(マツコネ)の説明書にメンテナンスノート、ETCの説明書と全て合わせると厚さは約6cm!隣に置いたiPhoneSEの横幅とほぼ同じ!

これがディーラーのペラペラの車検証ケースに収まっていました。無理やり入れた感もありましたが、担当者も「取説は自宅で保管でも良いですよ」と言っていました。

と、言われても必要な時に見ることができないのも不安。スマホやタブレットがあればマツダのサイトで電子取扱説明書を見ることもできるが、緊急事態にスマホが使えるとも限らない。

純正車検証ケース

ディーラーオプションやAmazonでも購入できるマツダ純正の車検証ケースです。

レザー風の本体に白系のステッチがカッコイイ!マチもしっかりあります。

実際に入れてみると・・・

パンパンになりますが、ピッタリ収まります。

フタもしっかり閉まりますし、ベルトも問題なく留ります。

これをグローブボックスに入れると・・・

他に何を入れればイイんだ?と思うくらいスペースはありません。



レビュー

高級感もあるし、車検証と保険証券、取扱説明書、名刺も含めキレイに収めるという点でも良いです!

専用なのかな?と思うくらいピッタリ収まります。収めた見た目も良いです。マツダの刻印もしっかりしています。

持ち出す機会は少ないですが満足のいくケースです。不満も特には出てこないです。

最後に・・・

取扱説明書ってこんなに必要なんですかね?持ち歩かないといけないものなの?と疑問は残ります。

もう少しスマートにできないものなんですかね?

営業さんの言う通り、普段から持ち歩く必要はないのかもしれないですが、不測の事態に備えることも必要なわけで・・・判断が難しいです。

持ち歩く場合、グローブボックスをつぶしてしまうのもナンセンス。どこか置き場所考えないといけませんね。

当面はこのケースに入れてグローブボックスに収めておこうと思います。特にコレをグローブボックスに入れるというものもないので・・・。何か名案が出たときはご報告させていただきます。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!ではまた次回。

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