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CX-5にオススメ コーティング5選・洗車拭き上げグッズ5選

投稿日:2017-03-20 更新日:

このブログにたどり着いた人で「車は汚れても気にならない」と思う人は少ないと思います。車を綺麗にしようと考えると思いつくのは洗車コーティングですよね?そこで今回は日頃の洗車にも使える、比較的施工が簡単なオススメのコーティング5選とあると便利な拭き上げグッズ5選をお伝えしたいと思います。

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何で拭き上げグッズ?

車を綺麗にするならシャンプーとかスポンジとかじゃないの?と思ったかもしれませんね。当ブログオーナーの私は、その昔ガソリンスタンド働いていました。そのガソリンスタンドは洗車がウリでコーティングも積極的に取り入れ、「洗車屋」の看板を掲げるほどでした。そこで洗車とコーティングの責任者をしていた経験もあります。

数々の車を洗車しコーティングして行く中で学んだのが「拭き上げで仕上がりが大きく変わる」ということ。

どんなに綺麗に洗っても拭き上げが雑だと燻んだような仕上がりになる。逆に洗いが上手くいかなくても拭き上げが良いと綺麗に仕上がっているのです。

そこで気付いた「拭き上げの大切さ」

拭き上げの仕上がりを左右するのは道具と時間です。拭き上げにかける時間はできるだけ短い方が望ましいのですが、拭き上げ時間を左右するのが道具。すなわちタオルです。

タオルは吸水性が高いもので、ボディにダメージを与えにくいものを選ぶ必要があります。また完璧な拭き上げを行うには、ある程度ドライ状態で使用できる(乾拭きができる)タオルが必要です。ウェットな状態から水滴を拭き取った後に時間をおいて乾拭きをするとキズの原因になることがあるので注意は必要です。ウェット用とドライ用で二枚のタオルを持ち同時並行的に進めるとキズも付きにくく曇りのない仕上がりになります。

CX-5専用の詳しい洗車手順は納車後にお伝えしたいと思います

オススメコーティング5選

先ずはコーティングです。コーティング剤によって手順が異なりますので、ご自身の車や洗車環境によって最適なものを選んでください。

濡れたボディーに吹き付けて吹き上げるタイプで一番に思い浮かぶのは、このCCか次に紹介するシュアラスターゼロだと思いますが、多用途で選ぶのであればCCウォーターがオススメです。ボディー以外にも窓ガラス、ヘッドライト、ホイール、メッキ部分、車内のダッシュボードにも使用できる便利コーティングです。石油系溶剤を使っていないので手にも優しく、ガラスの油膜もつきにくいコーティング剤です。ガラス系コーティング剤でCCウォーターゴールドはガラス系濃艶プレミアム成分を多く配合し、通常のCCウォーターと比較するとより強い艶・輝きを出すことができます。より一層強い効果を得たい場合には乾いたボディーに使用することも可能です。

300ml入りでCX-5だと5~6回くらいは使えると思います。

CCウォーターと同じくプレミアムタイプのゼロウォーターです。濡れたボディーにスプレーして吹き上げる簡単ガラス系コーティング剤です。ゼロプレミアムは艶・光沢に加え、耐久性もウリのコーティングで、強力な耐久性被膜で約6ヶ月の間汚れなどから車を守ってくれます。ボディーの他にも樹脂製のダッシュボード・ヘッドライト、ホイールにも使用可能ですが、ガラス面には使用することができません。(通常のゼロウォーターはガラス面にも使用できます)

280ml入りでCX-5だと7~8回くらいは使えると思います。

 

コチラも濡れたボディーにスプレーして吹き上げるコーティング剤になります。CCウォーター、ゼロに比べるとスプレーした感じは少しドロッとした液体ですが、伸びもよく施工は簡単です。耐久性も高く2~3ヶ月は高価を発揮。深い艶が特徴的で全色対応ですが、個人的には濃色車におススメです。浅い洗車キズ程度であれば数回の使用で目立たなくなります。

大容量で750ml入り、厚塗りしてもCX-5で10回程度は使用できます。大容量ゆえにボトルが大きいです。洗車バケツに入れるとバケツの蓋は閉まらなくなります。SONAXはコーティングの他にもシャンプーや虫取り、室内クリーナーなど洗車用品が一通りあるので、洗車道具を一つのメーカーで揃えることが可能です。

 

プロのコーティング屋さんが素人と車のために考えたコーティングで素人の施工でもプロのような仕上がりの実現を目指しています。結合力の強い三次元ガラス骨格構造ポリマーで強靭なコーティング被膜を形成します。汚れやホコリの付きにくいボディーになります。

一回目の施工は乾いたボディーに行います。洗車→拭き上げ→コーティング→仕上げの手順です。仕上げは濡れたクロスで拭いた後、乾拭きをする必要があるので、最初の施工は時間がかかります。屋根や壁のあることろでコーティングをするようにしましょう。二回目からは濡れたボディーにスプレーして吹き上げます。

内容量は200mlと少な目ですが、CX-5で7~9回は使用できそうです。

 

今回ご紹介するコーティングの中では一番高価なものになりますが、コーティングの仕上がりはもちろん、コーティング剤のボトルデザインにもこだわっています。

ガラスやホイール、ヘッドライトにも施工可能なガラス系コーティング剤です。プロが施工したコーティングのメンテナンスにも使用できます。

施工方法は洗車 → 濡れたボディーにスプレー → 水で洗い流す → 拭き上げ → 仕上げ となります。コーティング剤をスプレーした後に一度洗い流すようになります。一度に広い範囲を行うのではなくパーツごとに行った方が良いです。手順を考えると洗車場でコーティングするには、大量の小銭が必要になりそうです。

耐久性も高く、屋外駐車でも3~4ヶ月の効果を発揮します。高いですが個人的に一番オススメのコーティングです。内容量は300mlでCX-5で5~6回くらい使用できます。他と比べてもコーティング効果が強いので、手袋をしての洗車がオススメです。

オススメ拭き上げグッズ5選

夏場は特にですが、洗車は拭き上げスピードがとても重要です!拭き上げのスピードを左右するタオルは吸水性の高く、使いやすい大きさのものを選びましょう。

また、さらに高い仕上がりを目指すには乾拭きが必要になります。手間はかかりますが、曇りのない鏡のような仕上がりの愛車には見とれてしまいますよ。

大きめの洗車タオルでコスパも良いです。初めて使う時からしっかり吸水してくれます。仕上げの乾拭きにも使えますが、個人的にはウェットの拭き上げがオススメです。使用後の乾きも良いので生乾き臭も発生しにくく気に入っているクロスです。

 

コチラもウェットな状態の拭き上げにおススメです。専用のケースがあるので収納もスマートです。使い始めの吸水性はイマイチですが、何度か強く絞ると本領を発揮してきます。耐久性が高く2~3年は使えます。もっと使えるかもしれません。

 

コチラもウェット用のタオルです。吸水性はナンバー1だと思います。一度に吸い込むことのできる水分量が多いです。バスタオルに近い大きさなので女性には絞るときに扱いにくさがあるかもしれません。このタオルで一気に水分を取って、ドライ仕上げはスピーディーです。

 

コチラはドライ(乾拭き)にオススメのクロスです。もちろんウェットでも使えます。かなり大きいので半分に切って使っています。濡れたボディーを他のクロスで吹き上げて、そのあとにこのクロスで仕上げると曇りのない仕上がりになります。ドライに抵抗があるときは、このクロスを固く絞って使うと良いです。

 

コチラは番外編と思ってください。虫やピッチ、タールを取るためのタオルで良く取れます。でも、ボディーへの攻撃力も強いので一か所に集中して使うのはやめましょう。また、濃色の車両は磨きキズにも注意してください。ナンバープレートに付いた虫にも効果絶大です。

最後に・・・

コーティング&拭き上げグッズ5選いかがでしょうか?コーティングは納車後に自分で施工するという人にもお勧めです。拭き上げグッズはどれを使っても拭き上げのスピードが早くなると思いますのでぜひお試しいただければと思います。「出掛ける前に洗車」ということも多いと思いますのでそんな時にもコーティングした車で良い拭き上げグッズがあるとスムーズにお出掛けできますよ!では最高のCX-5 Lifeを!

 




 

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