アフターパーツ

新型CX-5 純正風オススメパーツ10選+α!

投稿日:2017-03-13 更新日:

新型CX-5 発売開始から1カ月以上が経過し、徐々に社外品のパーツも増えてきました。

ゴリゴリにカスタムしたい人もいるでしょうが、今回は控えめなカスタムを楽しみたい人のための、純正っぽいアフターパーツを集めてみました。誰も気づかないかもしれないけど、見る人が見ればわかるモノや誰も気づかないかもしれないけど、なんとなく満足感のあるモノ中心です。

エクステリアとインテリアに分けてご紹介します!

ご好評につき第二弾を追加いたしました。コチラもご覧ください。




エクステリア

リア用のエンブレムをマットブラック塗装されたものに交換できます。エンブレムを交換すると前部のオーナメントを交換したくなってしまいそうですね。レーシーで引き締まったリアビューを演出してくれるパーツです。マシーングレーやブラックの濃色の車体でも格好良くなりそうですし、ホワイトの車体ではメリハリがついて引き締まりそうです。元のエンブレムを剥がし、取り換えるようになりますが、作業は難しいものではないのでDIYも可能です。表面テープも付いた状態で届くので安心です。

手順としては ①リアのエンブレム周辺を洗う→②エンブレムの位置をマスキングテープなどでマーキングする→③両面テープ剥がしを使い元のエンブレムを剥がす→④剥がしたところを綺麗に脱脂する→⑤マーキングに合わせマットブラックのエンブレムを貼り付けるといった感じでしょうか。取付け説明書も付属していませんので、この手順を見て作業がイメージできなければ、わかる人にお願いした方が無難かもしれません。


 

元々スポーツカーから車に興味を持った私は「カスタムと言えば、先ずはマフラー交換」と思っている時期もありましたが、昨今マフラーを交換して良い音させている車も減ってしまいましたね。寂しい気もしますが、私が今「マフラーを交換するか?」と問われたら、即答でNOです。それでも見た目は大切にしたいので「マフラーカッター」という選択肢です。

ステンレスカラー、チタンカラー、カーボンタープと多くの種類があります。2本セットになっていて、全グレード取付け可能です。取付けはベルトをボルトで締めて固定をするだけの簡単装着でDIY可能です。素材はステンレスで、水抜きの穴あけ加工など、耐久性・耐食性に優れたつくりをしています。

交換後の見た目はスポーティーになり、CX-5のエクステリアともマッチしていると思います。主張しすぎず、自然な感じも好印象です。


CX-5のヘッドランプもテールレンズもウィンカー以外はLEDになっています。目立ちませんが、実はバックランプもLEDになっているんです。

なので、夜間ランプ点灯時はナンバープレートの電球色が意外と目立ちます。キレのある光のLEDランプでリアビューを引き締めましょう。

ディーラーオプションでもナンバープレートLEDはありますが、価格は¥4,536(税込み)と少々お高い設定になっているので社外品がオススメ、半額程度で済みます。オートバックスやイエローハットで交換をお願いすると工賃が500円程度かかります。器用な人ならDIYも可能ですが、外すのにコツがいるので、キズつけないように気を付けましょう。

洗練されたエクステリアに電球色のナンバー灯は似合いません。LEDでさらに洗練された印象にしましょう。


「こんなところ誰も見てねぇだろ!」と突っ込まれそうですが、ホイールのエアバルブのキャップです。純正ホイールは格好良いのですが、エアバルブのキャップはというとやはり純正。自転車のホイールのような樹脂製のキャップになっています。そこをブランドマーク入りのキャップにしてしまおうというものです。USマツダのものが何故こんなに高いのかは謎ですが、キーホルダーが付属して1,000円程度で楽しめるのは嬉しいですね。

これぞ見る人が見ればわかる究極かもしれません。だれにも気づかれない可能性もありますが・・・でも、なぜか満足感はあります。



インテリア

ステアリングホイールの下の部分に貼り付け、見た目をスポーティーに変えてくれるドライカーボンのパネルです。ケンスタイルと言えば、マツダディーラーでも取り扱いのあるブランドです。本物の炭素繊維を使用し、キレイな織り目で本格派な方でも納得のいく仕上がり。取付けは純正のステアリングに両面テープで貼り付けるだけで施工も簡単です。装着後の見た目も自然で一体感があります。


少し値は張りますが、後部座席を頻繁に使う方にはオススメのアイテムです。特にチャイルドシートを利用中のお子さんのいる方には便利なアイテム。

リアウィンドウの枠にハメるタイプのサンシェードです。メッシュ構造で通気性は抜群。日よけとしての機能も十分です。

CX-8リアサンシェード 出典:マツダ

CX-8にはリアサンシェードの設定(グレードにより異なる)があるのですが、残念ながらCX-5には設定がありません。

最近はミニバンや軽ワゴンにも装備されたものが多くなってきている人気のオプションです。

後部座背ににお子さんを載せる機会が多い方には日差し対策にあるととても便利です。車中泊や休憩で窓を開けて睡眠などとる際には虫避けにもなります。

装着したままでもある程度外は見えますし、外から中は見えにくくなるのも嬉しいですね。

 


全ての人に心地よいSUVなので、助手席の方が快適に過ごすアイテムとしていかがでしょうか?助手席のダッシュボードの上に貼り付け、スマートフォンなど小物を置いてもらいましょう。裏面は吸着性のある素材ですので、簡単に貼り付けたり、剥がしたりが可能です。(両面テープで固定するタイプではありません)水洗い可能で吸着が弱まった時は水洗いで吸着力は復活します。駐車場などで外からの見た目もバッチリです。


PROACTIVEやベースグレードの内装をL Packageに近づけてくれるプチアイテム。パワーウィンドウのスイッチに取り付けるカバーのようなものです。

なので、L Packageをご購入された方にはこのパーツは使えません。

L Packageはパワーウィンドウスイッチの指を掛ける部分がシルバーになっていて高級感があるのですが、PROACTIVEやベースグレードはプラスチックのままです。このパーツを取り付けることでL Packageと同じようにスイッチの指を掛ける部分をシルバーにすることができます。

誰も気づかないかもしれませんが、プチプライスで高級感を演出することができます。

ドアミラーを調整するツマミのカバーです。純正のツマミに被せるだけの簡単装着です。青、赤、金の3色から選ぶことができます。矢印が刻印されているので、どのポジションを指しているかわかりやすいです。ステンレス製です。


純正ではフットレスト部分には何もカバーがなく、地肌がむき出しなのでオススメです。

マジックテープで簡単に取り付け、取り外しができます。専用設計なので、サイズもピッタリです。私は前車(デミオ)の時から愛用しています。フットレストは必ず足を置くところで汚れも付きやすいので、簡単に取り外して洗えるのも有り難いです。

取り付けの様子はコチラからご覧ください。

CX-5納車!Y・MTフットレストカバーを取り付け!


この二つも自然すぎて誰も気づかないかもしれません。車好きでもこんな部分見ないかもしれません。自然すぎてオーナーですら取り付けたことを忘れるかもしれません。でも、不思議と満足感あります。価格が安いことも理由かもしれませんね。

ドアストライカーとドアヒンジのカバーで取り付けも簡単です。女性でも数分で終わると思います。取り付けた後は馴染みすぎて、最初からカバーがあったようにすら感じます。

取り付けの様子はコチラからご覧ください。

CX-5にドアヒンジカバーとドアストライカーカバーを取り付け


最後は誰も気づかないの究極と言えるかもしれません。車検証ケース!販売店によって違うかもしれませんが、最初にもらった車検証ケースってなんだかチープで「CX-5に似合わない」って思いませんでしたか?私は思いました!もっとしっかりしたケースが欲しい!取扱説明書もメンテナンスブックもその他書類もキレイにしっかりと収めることができます。マツダマークの刻印も格好良いです。こんなところまで気にする人は少数派かもしれませんが、なんか気分が違います。

納車されて気付きましたがCX-5の取扱説明書は辞書並みの厚さがあります。このケースがあればしっかりとキレイに収納できるのでお試しください。詳しくはコチラ

 

まとめ

オススメ10選に+αで選んでみました。基本的にはDIYで簡単に取付けができるものばかりです。価格も比較的安い物を集めたので、納車後すぐに購入してもお財布へのダメージは控えめです。誰にも気づかれないようなマニアックな商品もありましたが、車の楽しみ方は人それぞれ。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

では最高のCX-5 Lifeを楽しみましょう。

その他のオススメパーツはコチラ




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