CX-5の車内を汚れから守れ!社外オススメフロアマット5選!

車を購入するにあたり、フロアマットは必需品とも言えます。多くの方は車の購入時にオプションで選んでしまいがちですが、純正品はかなり高価なものです。純正なので高品質・高性能か?と言うとマットなので、差を感じることも少ないでしょう。

最近は社外品でも純正と変わらないくらいフット感が良く、形状が合わないということも無くなっています。色柄も純正と比較にならないくらい多いです。それでいて価格は、純正の半分以下のものがほとんど。純正にこだわらなければ、価格は絶対に安いですし、豊富な色柄で社内のイメージチェンジにも貢献してくれます。

今回は社外の品のオススメフロアマット5選をお届けします。




フロアマットの選び方

オーナーの使用状況に応じたフロアマットを選ぶようにしましょう。車をよく停める場所の路面の状況を思い出してください。

砂地や芝の路面に車を停めて乗り降りを繰り返すと、どうしても車内に砂や芝が入り込んでしまいます。この時に毛足の長いカーペットのようなマットを使っていると掃除が大変。砂は思ったより深くに入り込んでますし、芝や草は引っかかって掃除機をかけてもなかなか吸い出せません。このような場合はラバーマットや毛足の短いマットを使用する方が良いと思います。

毛足の長いマットは、見た目も高級感があり、フカフカして気持ち良いのですが、デメリットも多いです。掃除のしにくさは先ほど伝えましたが、雨で濡れてしまった場合は乾きが遅く車内が曇る原因になってしまいますし、最悪イヤな臭いの原因になることもあるので注意が必要です。

純正フロアマット

純正のフロアマットはラバータイプとラグジュアリータイプの2種類が用意されています。純正マットにはフットレストカバーがありませんので、カバーなしでいくか、気になる人は社外品でカバーを買い足す必要があります。

フロアマット(ラグジュアリー)消臭機能付

出典:マツダ

上質なカーペットを思わせる高密度のオールカット仕上げで心地よい感触と耐久性を追求した消臭機能付フロアマットです。運転席・助手席ともに「CX-5」メタルオーナメントが付いています。また運転席はヒールパッド付です。

非常に高級感のあるマットですが、メタルオーナメントが意外に曲者で、身長が高くシートポジションが後ろの方の人は、オーナメントを踏むことがあります。私がそうで身長は182cmあり、シートはかなり後ろよりです。時々踏みつけて乗り込むので、徐々にキズが増えています。助手席も同様で、女性のヒールで踏まれたりしたら、ガッツリ傷が入ります。
社外品と比較しても毛足が長く、水洗いをしたときはなかなか乾きにくいです。後席は左右と中央の3枚で構成されています。
価格:¥30,888(税込み)

 

オールウェザーマット

出典:マツダ

コチラはラバータイプのマットで防水・防汚機能だけでなく、CX-5のデザインにふさわしいシンプルで洗練された造形を追求したものです。マット表面のディンプル加工も格好良いです。車名ロゴが入ったメタルオーナメントもあり質感の高い仕上げにもこだわっていますが、ラグジュアリータイプ同様に踏みつけによる傷は注意が必要です。運転席・助手席・後席左右の4枚セットなので、後席中央部分はマットがありません。純正でお安いタイプですが、安いにはそれなりの理由があります。

価格:¥15,120(税込み)



  オススメフロアマット5選

社外品のフロアマットを選ぶときは、車種専用のモノを選ぶようにしましょう。また同じCX-5でも初代と新型では形状が異なります。新型CX-5に適合しないマットを使用すると、重大な事故にも繋がりかねません。注意して選んでくださいね。

新型CX-5に適合しているかを判断するには《KF系》に適合しているか確認をすればわかります。これは車種の型式のことです。新型CX-5が KF系、初代CX-5は KE系となりますので間違えないように注意してください。

KF系専用ラバー製フロアマットです。運転席、助手席、後部座席左右と中央、ラゲッジマットの6枚セットとラゲッジマットを除いた5枚セットがあります。どちらも同素材のフットレストカバーが付属します。ラバーマットは重いイメージがありますが、今までのラバーマットと違い、しっかりとした厚みに加え軽さを追求した新感覚のラバーマットです。 裏面はフェルト加工を施す事でラバーの特性(防水、遮音性、汚れ防止)を生かしつつ軽量化しています。軽量だと洗車もラクになって良いですね!表面はグリップ性の高いラジアル柄のシボ加工で、耐水性のある合成ラバーになっています。水や泥汚れに強く掃除をラクにしてくれます。

運転席マットは純正のフックを使用して固定するので、確実に取り付けができます。他のマットにフックはありませんが、裏面のフェルト加工で滑ったりズレたりしにくくなっています。フットレストカバーはマジックテープで貼り付けるタイプ。運転席マットにヒールパットがないので、踵が若干滑りやすいかもしれません。

スキー、スノーボード、釣り、スポーツなどアウトドアを楽しむ人に最適です。ラゲッジマットのみや運転席のみなど個別の注文も可能なので用途に合わせて購入できるのもうれしいですね!個人的にこのメーカーのラゲッジマットはオススメです!


上で紹介した製品と同じメーカーですが、こちらは毛足の短いカーペットタイプになります。KF系専用フロアマット6枚(運転席、助手席、後部座席左右と中央、ラゲッジマット)に ラバー製フットレストカバーマットが期間限定プレゼントで付いてきます。フットレストカバーはラバータイプになるので、表面の質感は異なります。加えてYMTメタルエンブレムが1個付属します。エンブレムは好きな場所に貼り付けるか、どこかに飾るかです。

カラーバリエーションが豊富で14種類の中から好みに合ったフロアマットを選ぶことができます。裏面は防水 防振 遮音に優れたシンセティックラバーでスパイク形状になっていますので非常にズレにくくなっています。 表面は純正品同等の難燃基準をクリアしたカーペット生地を使用し、運転席マットの踵部分は耐磨耗性に優れたヒールパット(高級カーペット生地)を使用しています。運転席用マットにはCX-5専用の樹脂製マットストッパーが取り付けてあるので純正のフックに「カチッ」と簡単・確実に取り付けが可能です。

おまけで付いてくるフットレストカバー表面の素材が異なるので、フロアマットの統一感という点では一歩劣りますが、フットレストカバーを別で購入すると1,500円くらいするのでありがたいサービス。同じフットレストカバーを使っていますが、問題なく使えます。


今回紹介するマットで最安がコチラです。最安ですが、安心の日本製です。5色のカラーバリエーションから選ぶことができますが、一部値段の違うカラーがありますので お気を付けください。ラゲッジマットのあり、無しは選択可能です。

カーペットタイプですが、毛足はそんなに長くありません。裏面はスパイク形状のラバーで滑りにくくなっています。運転席マットの踵部分にはヒールパットを使用しています。運転席マットの固定は純正のフックを使用しますので、確実に固定が可能です。また、ラゲッジマットはラゲッジ内のフックレバーを使う際にもマットが干渉しないように整形されているので、フックを使いたいのにマットが邪魔ということもありません。

この製品にはフットレストカバーが付属しませんので、気になる方は別途購入が必要になります。


カラーはブラック、グレー、ベージュの3色でブラックは純正の雰囲気に近いものですが、ラグジュアリータイプより毛足は短めです。

この製品はフットレストカバーがフロアマットと一体型のものと分割型のものを選ぶことができます。一体型のマットは、メインのマット部分とフットレストカバーが一繋ぎになっていて、フットレストカバー単体で取り外すことができません。フロアマット全体の一体感が高い製品です。分割型は一般的なマットと同じ形状です。一体型も分割型もフットレストカバー部分はマジックテープで固定されます。ラゲッジマットは上で紹介したDIプランニングの製品と同様にフックレバーに干渉しない形状になっています。一体型のメリットはマットの下(フットレストカバーとマットの隙間)に砂が入り込まないこと。砂や汚れが入り込みやすい部分なので掃除の手間が少なくなりそうです。

裏面はスパイク形状のラバー製でズレにくく、運転席マットは純正のフックに取り付けるので、簡単にしっかりと固定できます。

上で紹介したマットと同じメーカーのものになりますが、こちらはラゲッジマットなしの5点セットになります。カラー展開が豊富で14の色柄から選ぶことができます。色柄とラゲッジマット以外は上のものと特徴や性能は同じです。フットレストカバーは一体型と分割型から選ぶことができます。


個人的に一番気に入っている(今は買えないけど気になっている)のがコチラのクラッツィオ。

他とは違い立体的な構造をしています。立体構造の何が良いかと言うと「砂がフロアマットの外に行かない」ってこと。

通常の平面的なフロアマットだとどうしても砂がマットの下まで入り込んでしまいます。クラッツィオの立体タイプであればフロアマットがトレイのような形状になっているので砂がマットの外に出ていきにくく、掃除もラクになります。

用途とお車の雰囲気に合わせてカーペットタイプ3色とラバータイプ2色から選ぶことが可能です。

まとめ

私は下調べせずに純正品(ラグジュアリータイプ)を頼んでしまったので、イタイ出費だったなと後悔しています。オーナメントなど純正らしい部分、所有欲を満たしてくれる部分はありますが、ラゲッジマットなし、フットレストカバーなしで¥30,888は高くつきました。

それにマットは長く使えばヘタってくるし劣化していきます。消耗品と考えた方が良いかもしれませんね。どこかのタイミングで買い替えることになると思います。そうなると、やはり純正のマット(特にラグジュアリータイプ)は高価だし、同じものを買い替える気にはなりません。フィッティングも性能も差がない(差を感じない)のであれば、社外品の方が好みの色を選べて良いかもしれません。車内に気にいったものがあると気分も上がりますからね。

あと、個人的にはラゲッジマットはラバー製が良いと思います。私はベビーカーを積んだりするので、気を付けていても砂がラゲッジルームに入ってしまいます。カーペットタイプ(純正の状態含む)だと砂が入り込んでしまい、掃除機かけるのも大変です。積むものや利用頻度にもよりますが、ラゲッジマットはラバータイプの方がメンテナンスも含めてラクです。

私のように後悔しないために、しっかり下調べして好みのフロアマットで最高のCX-5 Lifeを送りましょう!

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