新型CX-5を安く買う方法!値引き交渉だけが商談ではない!

新型CX-5の予約開始から1ヶ月半。販売開始からは10日が経過しました。試乗をしたり、見積もりをもらったり、値引きの交渉をしたりと商談を繰り返している人も多いと思います。

高い車ですし、少しでも安く購入したいと思うのが人の性。安く購入をしたいと考えると、第一に思い浮かぶのは「値引き」ですよね?でも新型CX-5、やはり「新型」「発売から間もない」と言うことで、なかなか値引きの交渉も厳しいのではないでしょうか?

そこで、今回は「値引き」以外に、こんな交渉したら安く(お得に)なるよ!というポイントを紹介したいと思います。

新型CX-5の値引きの現状

まずは、新型CX-5の値引きがどの程度引き出せたら合格ラインか?を確認しておきたいと思います。

値引き情報を集約すると、グレードやオプションにもよりますが、車両とオプションの合計で15~20万円が合格ラインで、20万円以上なら即サインでも良いかもしれません。

ちなみに私はこんな感じでした。

私もそうですが、ネットなどで情報を集めると、車両本体からの値引きは ¥0 ということも多いようです。マツダは「値引きを行わない」という販売方針を打ち出しています。「マツダ地獄」と言われていた時代からは考えられないですが、マツダのブランドイメージをより高めるための戦略の一つですね。ただ、販売店によって多少の差はあります。そてでも、車両本体からの値引きは多くて¥5~10万程度です。

じゃあ、どこで値引きをするかというと「オプション」から値引きを頑張ります。特に「ディーラーオプション」です。オプションが多くなると、自然に値引きも多く引き出せます。(値引きはできますが、総額は高くなるので気を付けてくださいね)私は、どうしても車両本体からの値引きを引き出せなかったので、「だったらオプションで」と思い、約¥195,000のオプションを約¥15,000にしてもらいました。




値引き以外の交渉① 下取り車の価格UP

さっそく、値引き以外にどんな交渉があるのか見ていきましょう。

まずは常套手段!下取り車がある場合は、下取り価格を交渉しましょう。下取り車が高ければ高いほど、新しい車が安く購入できますからね。

そこで、ポイントになるのが、買取店の価格を把握しておくことです。一般的にディーラーの下取りより、買取店の方が必ずではないですが、査定額が高い傾向にあります。ディーラーので下取り査定をしてもらう前でも後でも良いので、買取店でも査定をしてもらいましょう。買取店の価格を元に、下取り価格UPの交渉をすると、話が進みやすいです。

最近のマツダは魂動デザインを採用している自社の車は、下取り価格をかなり高く出してくる傾向があるようです。上記のように車両本体から値引きをしないので、下取りの査定も高く出せるようになってきているのだと思います。高く買っても、高く売れるのであれば、ユーザーも損はないので良いですね。

値引き以外の交渉② 金利の交渉

商談となると「値引き」や「下取り」に目が行きがちで、多くの方が見落としているのが金利です。これはローンで車を購入する方限定になりますが、金利を操作できる販売店は多いです。もちろん現金で一括購入ができれば、金利もないので一番お得ですが、なかなかそうはいかないですよね。そこで、金利を交渉し、金利を下げてもらって、トータルで支払う金額を少なくしてしまえば、安く購入したということになります。

ローンで車を購入しようとなると「銀行や信用金庫などのカーローン」「残価設定型クレジット」「ディーラーのローン」などが挙げられると思います。皆さんは、どこでローンを組みましたか?金利が一番低いのってどれだと思いますか?

一番金利が低いのはディーラーのローンなんです。(季節や条件によって異なります)

銀行や信用金庫のカーローンの金利は、2.4~3,5%くらいのところが多いです。銀行や信用金庫で管理されているので、「金利下げてよ」と言っても取り合ってくれません。

残価設定型クレジットは、3.9%くらいのところが多いです。残価設定型クレジットは残価の部分にも金利が掛かっているので、この金利だと、結構 払う金額が太くなります。残価設定型クレジットは金利の交渉はできません。3年や5年の比較的短いスパンで車を乗り換えたい方には良いですが、一台を長く乗ると考えている方には向かないです。

最後、ディーラーのローンはどうでしょう?こんなチラシを見たことはないですか?

季節で異なりますが、車種によって「特別低金利」が用意されていることがありますよね。これはディーラーで金利をコントロールしているからなんです。ディーラーは複数のローン会社と契約を交わしている場合が多いです。中には営業マンやディーラーからの交渉で金利を下げてくれるところがありますので、「値下げ交渉」の次に金利の交渉をしてみましょう。写真を見るとわかりますが、CX-5は新型なので、特別低金利の対象にはなっていません。が、ココを交渉して低金利を適応してもらおうということです。この販売店の場合、新型CX-5を購入し、普通にディーラーのローンを組むと 2.9%です。仮に新型CX-5で350万円のローンを組んだ場合で金利を含んだ総額がどうなるか見てみましょう。

借入金350万円  借入期間5年の場合(概算)
適応金利利息額返済合計
1.9%171,6403,671,640
2.9%264,1003,764,100
差額-92,460

なんと、9万円以上の差になりました。これって結構、大きくないですか?9万円を値引くことはできなくても、支払い額を減らすことはできるんです。車を購入するときにローンを利用することは多いと思います。金利の差は、最終的に大きな差になりますので、しっかりと確認をしましょう。

私はこの交渉をして、新型CX-5の金利を 1.9%にしてもらいました。

 

値引き以外の交渉③ オマケを要求

「値引き」「下取り査定」「金利」と交渉を重ね、満足のいく結果が出ても、まだ攻めることができます。それが「オマケ」です。販売店によりますが、地域のサッカーチームや野球チームのスポンサーをしているディーラーは結構あります。そういう販売店は試合のチケットやチームのグッズを持っていることもあるので、話をするともらえることがあります。チケットは1試合見に行くと2,000円~4,000円くらいしますからね。もらっておいて損はないです。さらにご成約プレゼントや試乗プレゼントも対象期間でなくとも、「何かない?」と話をすると、結構出てきます。営業マンとどれだけ親しくなっているかにもよりますが、話をできるタイミングがあれば、言ってみましょう。

 

いかがでしたか?いやらしいヤツだと思われるかもしれませんが、値引き以外にも、交渉できるところは沢山あります。「下取り価格」「ローンの金利」「オマケ」としっかり交渉して、少しでもお得に購入できるように頑張りましょう。納得して購入できれば、より新型CX-5に愛着が湧きますよ。

それでは、最高のCX-5 Lifeをお過ごしください!




コメントを残す