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CX-5 オススメ ドライブレコーダー5選

投稿日:2017-07-03 更新日:

最近はニュースなどでもドライブレコーダー画像を見ることが増えてきました。

「ドライブレコーダーと聞くと万が一に備えて」とイメージしてしまいがち。もちろん万一の時も役立ってくれるのですが、ドライブレコーダーもカメラなので楽しい使い方もあります。

事故や当て逃げなどトラブルが発生した際には証拠としても頼りになります。実際にドライブレコーダーのおかげでトラブルを回避できたり、解決できたりする場面は多くなってきています。煽り行為や幅寄せなど嫌がらせ運転を受けた時の証拠や自分が被害者・加害者でなくとも自分の車の前で起きた事件・事故の解決につながることも少なくありません。

今日はそんなドライブレコーダーのお話です。




ドライブレコーダーとは?

一言で言うと

録画機能付きの車載カメラのことです。

多くの場合ルームミラー周辺に取り付け車両前方の映像を記録していきます。タクシーやバスなどお客さんを乗せる車や一般車も用心深い人は車両後方にもカメラを付けている場合があります。

機種によりますが、常時録画をするタイプや衝撃に反応してその前後だけ録画するタイプがあります。また、音声を録音できるタイプも最近は多くなってきています。

ドライブレコーダーの必要性

走行中の事故や駐車場でのトラブル(接触や盗難など)が発生した際に証拠として提出することができます。最近はカメラ機能の向上で車のナンバーや車種の特定はもちろん、服装や顔も特定できるようになってきています。

トラブルに備えるだけでなく、常時録画機能がついているドライブレコーダーなら旅の思い出も録画してくれます。家族や恋人と出掛けた先だけでなく、旅路も思い出として残すことが可能です。また、走るのが好きな方は、自分の走行ラインを確認することもできます。録画した画像はパソコンに取り出し編集して、思い出ムービーを作ることも可能です。

「事故やトラブルへの備え」だけだと、人によっては必要性もそこまで高くないと感じるかもしれませんが、+αでの楽しみ方もあるとすれば1台付けておいて損はなさそうです。

ドライブレコーダーの選び方

最近は様々なメーカーから多くのドライブレコーダーが販売されており機能も様々です。価格も3,000円程度から40,000円以上と幅広く、しっかり必要な機能を見て選ばないと、後から買い直しというケースも出てきそうです。

いくつか選ぶときに確認すべきポイントをご紹介します。

カメラの画質

ドライブレコーダーを選ぶ上で一番重要な項目です。価格にも大きく影響する部分ですが、低画質なものでは証拠として機能しないこともあるので妥協なく選ぶことをオススメします。解像度1080P(1920×1080px)以上がオススメ!解像度1080P = フルハイビジョン(Full HD)のことです。画素数は200万画素以上。これくらいの性能があれば車のナンバーなども鮮明な映像で記録することができます。

カメラの画角

一般的にドライブレコーダーのカメラレンズには「広角レンズ」というものが採用されています。この画角の数値が大きいほど、より広範囲の映像を記録することができます。ボンネットが短い車やドライブレコーダーの取り付け位置が上の方になる車は画角が小さいと肝心な部分が写らないこともあるので注意しましょう。画角が小さいと取り付ける角度もシビアになります。

メーカーにより表記に違いはありますが対角で130°以上水平で105°以上あれば困ることはないと思います。

カメラレンズのF値

簡単に言うとカメラのレンズの性能(暗いところでの強さ)だと思ってください。F値が小さいほど暗いところでの撮影に強くなります。(厳密に言うと少し違うのですが、概ねこんな感じです)スマートフォンのカメラにもF値はあります。高性能なカメラを搭載したモデルでF2.2~1.8くらいです。

ドライブレコーダーのF値は2.0以下であれば安心です。モデルによってはF1.8やF1.6もありますが、ドライブレコーダーの価格が高くなります。

GPS

時刻合わせを自動で行ってくれたり、走行速度や走行の位置情報などを表示・記録してくれます。

最近は搭載されたモデルが多いですが、「必ずないと困る」というほどではありません。何かの証拠として映像を提供する時に位置情報が一緒に記録されているので、より正確な証拠になる可能性はあります。

HDR・WDR

急な明るさの変化(トンネルの出入りなど)による白とびや黒つぶれを補正し、安定した映像を記録する機能のことです。

この機能があると逆光にも強くなります。トラブルが発生した際に光が反射して相手のナンバーが見えなくなるようなことがなくなります。

サイズ

取り付け位置に合わせて選びましょう。液晶画面が付いているものは比較的大きく、液晶画面の無いものは小さくなります。液晶画面の有無は好みで選んでも良いでしょう。ただ、液晶画面がある方が設定が行いやすく、設定の確認もしやすいメリットがあります。タッチパネルになっている機種もあるので操作性もよいです。

駐車場録画機能

駐車場などに停車中でエンジンがかかっていないときも車両に衝撃が加わるとその前後を録画してくれる機能です。ドライブレコーダーの内蔵バッテリーで起動するタイプなら車両の電力消費が大きくなることはありません。機種によっては車両(バッテリー)から電源を取り、記録するタイプもあります。どちらにしても記録できる時間に制限があるので長時間停車させていると効果を発揮できない可能性があります。また、機種によってはオプションで別売りのパーツが必要になる場合もあります。

LED信号機対応

LED信号機の点灯周期とドライブレコーダーの撮影周期が重なると信号が点灯していないように映る場合があります。LED信号に対応していれば撮影周期を自動で調整して、LED信号機の無灯記録を防いでくれます。

交差点でのトラブルになると「どちらの信号が青だったか?」でもめることも少なくありません。せっかくドライブレコーダーを付けていても信号の色がわからないのでは意味がありません。最近はLEDの信号機も多いので、LED信号機に対応したモデルがオススメです。

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