ボディケア メンテナンス

CX-5にHolts ボディプロテクションシートを施工する

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先日、ドアステップのキズ問題でご紹介したHolts ボディプロテクションシートが届き、施工も終了したので、早速レビーしたいと思います。

スカッフプレートの記事はコチラ




改めてご紹介します。今回購入したのはコチラです。

Holts ボディプロテクションシートとは?

透明の保護シートでキズや汚れの付着を目立たずにガードしてくれる高品質ウレタンシートです。

耐摩耗性・耐ピッチング性に優れ、しっかりと厚みのある0.15mmの透明シートを貼り付けることで、愛車をキズから守ります。シートは対候性にも優れ、長期間の使用でも黄変しにくくなっています。透明で目立たないシートです。

シートのサイズは幅105mm×長さ1300mmです。

ドアのサイドシルの他にリアゲート周辺やドアのエッジなど人や物が触れやすい部分に施工すると効果的です。

施工範囲

今回の施工範囲はコチラの黄色い部分。前席と後席をそれぞれ施工します。

施工範囲前席

施工範囲後席

サイドシルの上面だけでなく、カーブした角の部分も施工したいと思います。

シートのサイズ

施工したシートのサイズです。これから施工する人は参考にしてください。これ以上長くするとカーブ面への施工が難しくなり、浮きや剥がれの要因にもなりそうです。主に足が当たる部分はカバーできていると思います。長方形でも施工可能ですが、角を落とす場合は左右対称にカットしないといけないのでご注意を!

前席ドア

 

角を落とさずに長方形で施工する場合は520mm×75mmでカットすると貼り付けやすいです。

後席ドア

角を落とさずに長方形で施工する場合は320mm×75mmでカットすると貼り付けやすいです。

勘の良い方はお気付きかもしれませんが、この長さと幅でシートをカットすると一箱では足りません。私がこの後もう一箱買い足したのは言うまでもないでしょう!笑

2箱あれば前席も後席も予備を切り出すこともできます。1箱で完結させたい場合はシートの幅を52.5mm(シート幅の半分)にすれば可能です。

中途半端に余ったシートの使い道も考えなければなりません。



施工方法

必要な道具

  • ボディプロテクションシート×2箱
  • ゴムヘラ(柔らかい素材のヘラなら代用可)
  • カッターナイフ
  • 定規(30cm以上)
  • 霧吹き
  • 中性洗剤
  • シリコンオフ(必要に応じて)

霧吹きに水を入れ、中性洗剤を水の量に対し0.5%ほど入れて準備しておきます。施工は全てこの中性洗剤入りの水で行います。

施工手順

1.ボディプロテクションシートのカット

シートを必要な大きさにカットします。

シートが丈夫なので、切れ味の良いカッターで切りましょう。

30cm以上の長い定規があるとカットしやすいです。

 

 

 

 

2.シートを貼り付ける部分の洗浄

霧吹きの水を貼り付ける場所に吹き付けタオルなどで汚れを拭き取ります。

汚れや油分が取れたらOK。

油分が取れない場合はシリコンオフをつかいましょう

 

 

 

 

汚れを拭き取り。

多少の水分は残っていても問題ありません

 

 

 

 

3.シートの貼り付け

①貼り付ける部分に霧吹きで水を吹き付けます。

たっぷりとスプレーすると作業がしやすいです。

 

 

 

 

②シートを剥離紙から剥がし、接着面に霧吹きで水を吹き付けます。

コチラもたっぷりとスプレー

 

 

 

 

 

 

③貼り付け場所にシートを置き、位置を決めます。

たっぷりスプレーしてあれば調整は簡単にできます。

 

 

 

 

樹脂パーツの前側の角をスタート位置の目安にすると全席の位置が揃います。

端がこの辺り。場所はシートの長さに合わせて調整してください。

 

 

 

 

④位置が決まったらヘラでボディとシートの間の水分と空気を押し出すように接着していきます。

ヘラでやる前に指で空気と水分を押し出すとキレイに貼れます。

 

 

 

 

4.タオルで水分を拭き取り終了

余分な水分をタオルでキレイに拭き取ったら終了です。

接着剤が安定するまで24時間ほどかかるので、安定するまでは力を加えないように注意しましょう。

最初は後部座席からの施工をお勧めします。シートが短い分貼り付け易いし、仮に失敗しても予備を切り出すことができます。

器用な方であれば難しくもなく1時間もあれば4ヶ所終了すると思います。

 

 

施工前・施工後

施工前

施工後

貼り付け部分アップ

 

まとめ

前回の記事でもお話しましたが、子供や車に興味のない方を乗せる機会が多い方にはスカッフプレートや今回のプロテクションシートは必須アイテムと言えるかもしれません。CX-5を含むSUVは車高が高い分、サイドステップに足を掛けないと乗車できない人もいると思います。誰かを乗せることになりヒヤヒヤする前に対策しておくと、後の後悔もなくなるかもしれませんよ。備えあればなんとやらです。




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